細くする為の腹筋はおかしい~トレーニングの矛盾~

皆様いつもご覧いただきまして

誠に有難うございます。


まんみはんこと萬實隆太です。


さて今回はトレーニングに関して

ちょっと気になったことをお話しします。


時々、こうゆう人を見かけます。

『ウエストを細くしたいから

たくさん腹筋をします』

またこうゆう人も見かけます。

『胸を大きくしたいから

腕立て伏せをしています』


このおかしい点

わかりますか?


方や細くするためにトレーニングをして

方や大きくするために

トレーニングをしている


ちゃんちゃらおかしいですよね


そもそもトレーニングをしているわけだから

腹筋のトレーニングをすれば

腹筋が大きくなるわけで

ウエストを太くなります。


腹筋はトレーニングしなくても

実は最初から割れている物なので

単純に脂肪を落とせば腹筋は割れてきます。


さらに物理的に部分痩せは不可能です

腹筋をしたところでお腹周りの場所だけを

痩せさせるのは不可能なのです。


しかも腹筋運動は思ったよりカロリーを

消費いたしません。

腹筋を500回したとしても

その消費カロリーは

スクワット30回と同じ消費カロリーです。

腹筋500回=スクワット30回

どっちが楽ですか?


確実にスクワットですよね


足の筋肉は体全体の70%を占めているので

断然足をトレーニングしたほうが

カロリー消費が大きく

痩せることが出来るのです。


太くならないように

ネガティブ動作で鍛えれば

全身を引き締めることが出来るでしょう。


ちょっと筋肉の理屈が分かって来ると

今まで自分がしていたトレーニングが

実は間違っていたり

こうした方が良いんじゃないかなど

気づくことが多く出てきます。


これからトレーニングをする時に

ちょっと理屈を考えてみてください

世界が広がることでしょう♪


公式オフィシャル/まんみはんの本質~ツーステップからの俺~

萬實隆太(まんみりゅうた)と申します。 恥ずかしがり屋でありながら 目立ちたがりという 少々、面倒くさい人間ですが 自らの魅力を最大限に 伝えられればと思っておりますので 何卒、お付き合いくださいませ♪

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