3月14日 三国志の遺跡を巡る4泊5日の旅4日目~岳陽僂から赤壁へ~

3月14日 

4日目です。

本日は嬉しいことに晴れました‼️
ここぞとゆう時に持ってる男
そう、それが萬實隆太なのです。

話を戻しまして

毎日おんなじ食べ物で
ちょっとあきてしまったので
ホテルの朝食はとらず
カップラーメンを食べました(何気に種類豊富でうまい

まず最初に魯粛が水軍を鍛えたとされる
岳陽僂へいきました。

中国三大僂の中でも一番古いんだそうです。
岳陽僂の中へ入ると
詩がたくさん書いてあります。

三国志関係じゃなく
漢史を学びに来てる人は
吟じたりするそうです。

最上階は上がると洞庭湖を一望出来ます。

ここで魯粛が
水軍を訓練したんだなぁと思うと
なんか不思議な気持ちになりますね。

岳陽僂を出て施設の奥に進むと
小嬌のお墓がありました。

ここ湖北省は美人の産地であるらしく
小嬌、大嬌姉妹も
例のごとく美人だったようです。

岳陽僂を後にし
この度のメイン
赤壁の戦いの舞台
赤壁へ向かいます。

岳陽僂から赤壁までは
バスで3時間ほどかかりました。

赤壁へ着いたら
ちょっと遅めの昼食です。

昼食後いよいよ赤壁観光です。

一言でゆうと
めちゃくちゃ広いです。

テーマパークって感じでしたね。

まず最初に驚いたのは
トランスフォーマー化された関羽でした。
実際に三国志時代にいたら
最高の兵器だったろうに

次に拝風台です。
ここで諸葛亮が風を呼んだとされてます。
実際には季節で変わる風を予め知っていて
それをうまく利用したとされています。

そのまま歩みを進めて行くと周りは
改装された場所が多く
ほとんど最近できた人工物感がすごいです。

碑廊、武候祠見学し
一番奥に進むと周瑜の巨大な像があります。

周瑜が向いている方向は
曹操軍の方向らしいです。

その像の横を降りると赤壁摩岩です。

長江を一望できるのですが
ここで三国志の書物や
パンフレットでよく見る
『赤壁』の文字が岸壁書いてあります。

過去に洪水で浸水してしまい
文字が消えてしまって
何度か書き直しているそうですが
ここが間違いなく赤壁なんだと感じました。

また長江の幅が思ったより狭く
あそこまで船を組まなくても曹操も
攻めてこれたんじゃないかと思いました。

一通り見学し
赤壁の施設内にあるホテルへ
城を改装したホテルらしく
中は広かったです。

夕食をとり
Huluで海外ドラマをみて就寝します。

明日は朝早く出発し
武書長江大橋
黄鶴楼を車窓から見学して帰国です。

公式オフィシャル/まんみはんの本質~ツーステップからの俺~

萬實隆太(まんみりゅうた)と申します。 恥ずかしがり屋でありながら 目立ちたがりという 少々、面倒くさい人間ですが 自らの魅力を最大限に 伝えられればと思っておりますので 何卒、お付き合いくださいませ♪

0コメント

  • 1000 / 1000